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全国のコミュ障はどうやって仕事してるの?

なんの仕事してるの?

会社でコミュニケーションできなくて浮いてないの?

精神的に辛くないの?

ニートなの?

バイトなの?

何歳なの?

本当に知りたい

 

お前らどうやって生きてんだ?

気にしなければならないこと

仕事のプレッシャー
上司との人間関係
後輩への指導の仕方
同僚の手伝い
時間の無駄な話というコミュニケーション
お客様
相談者
関係機関の人々

依頼の仕方
時期
順番

渉外
調整
板挟み

書類作成
記録作成
資料作成

予定の調整
スケジュール管理
根回し

自分の体調
親の体調
貯金
保険
将来

気にしなければならない事が多すぎる
そんなにたくさん気にできません
毛色の違う仕事をいくつも持たされて
明らかに人より忙しい

無理ですもう
無理なんです

とうしようもなく苦悩するとき
予想しない苦難が襲う

親が見放したとしても
恋仲が見放したとしても
親友が見放したとしても
神や仏が見放したとしても

死だけは見放さない

死は尊い

一切の苦痛を取り去ってくれる
全ての苦悩を取り去ってくれる
一瞬にして風となり
天地宇宙と同化する
進化の機会を与えてくれる

生は苦痛を呼ぶ
生は苦悩を生む
意識を芽生えさせ
個を追求する
老いに向かって進み
生きるほど退化する

死は常に寄り添っている
苦しい時
一番の理解者になる

生まれてから死ぬまで
誰かに支えて欲しい時
ずっとそばにいる
寄りかかれば
永久に苦を取り除いてくれる

優しい存在
素直な存在
尊い存在

それが死







怒り

怒ることで、周りとの調和が乱れる
それが自分がうまく行かない最大の要因

怒ることを辞めようとしてもうまくいかない
怒ることの要因があるはずだ

自分の詰めが甘かったり
失敗したことによって叱責されることに対しては怒らない
むしろ相手の説明がおかしくて双方間違った認識をしていたのに、そこに立場の力が加わって自分だけが悪くなってしまっているような
そんな状態に怒りを感じる
双方の認識が違ったことは仕方ない
話し合えばわかる
しかしなぜ上司も同じ分の非があるのにコチラだけ悪者にされなければならない

部下の多くは言っている
ヤツの説明はわかりづらいと
そこで今度は上司側につくデブが出てきて
ハゲとデブにやんやと言われる
ハゲとデブだけ二人で話をして理解して
こちらにはわからない

もちろん最終確認を取らなかった非はこちらにもある
しかし向こうにもある
上司だからと言ってなぜ非を逃れる?

ビール瓶で頭かち割るぞ



そんなことがあったって
帰ってきてからの癒やしといえば、第三のビールがキリンラガーになった
それだけ
それだけしかお金を使えない



怒ることによって周りとうまくいかなくなる
だからと言って
このゆとり教育の賜物
さらには部活動もやらずに過ごしてきた自分が
理不尽に耐えきれるわけがない
おかしいことにはおかしいと反論する以外に道はない
そして敵が増えていく

八方塞がりになった
怒ればうまくいかず
怒らないすべも知らない
真っ向から怒るか、飲み込んで飲み込んで、爆発させるしかない

親父がそうだった
普段は全く怒らないが
酒がはいると突然キレだす
しかも物は投げる大声は出す部屋に閉じこもる

受け継いでるのか

仕事がつらい

仕事を続けていると、ずっとある疑問がわき続ける。
「なんでこんな辞めたいことを何年も続けるの?」
という疑問。
そしてそれに対して「生きるため」と答える。
ならばなんで鬱になる人が出るの?
なんで仕事がつらくなるの?
なんでそんな厳しいことを求められるの?
100%か120%のことを常に求められて、新しいことを生み出そうとしなければならない。
そうしないと生存競争に勝ち残っていけないから。
なんで80%でいいやってならないの?
これ以上そんなに発展したいの?

もう今や資本主義は止められない。
資本主義が止められないならば発展をし続けなければならない。
他との生存競争に勝つため。
勝って、株主や従業員にお金を渡さないとみんな死んでしまう。
全世界の99%が「少しのミスくらいいいじゃない」と言っても、残りの1%が完璧を求めるなら、99%も、そのうち完璧を求めざるを得ない。
消費者は、少しでも居心地の良い方に向くからだ。

しかし、消費者は反面、どこかの従業員のはずだ。
従業員として、「まぁいいじゃない」という姿勢を持てば、同僚にだって寛容になり、消費者として目線がゆるくなる。

近い将来、日本は灰色になる。
現在、なんとか維持している国際競争力は、生産年齢人口の現象によりがくんと落ちて、輸出は減るだろう。
それにより国内の消費も冷え込む。財政出動しようにも、医療費や介護保険費など、公的支出が年々膨れ上がり期待はできない。
教育への財政出動は現在でもOECD加盟国で最下位グループにいるが、今後ますます減ることが予想される。
きちんとした教育が受けられない若者、派遣雇用さえままならない高年齢のパラサイトシングル、それらを救うため、資本の再分配を行う。

日本は先進国ではなくなり、成熟期に入った。そして、今後は衰退の一途をたどる。
日本政府は、表面上格差をなくすために、税の改革を行う。
それは、日本が灰色になっていくことを示す。
所得倍増計画のように、所得を高い水準で均衡にしていける体力は、日本には残っていない。
現在よりももっともっと低い地点で、所得の均衡、雇用の均衡、生活水準の均衡を図ることになる。
それは、今まで我々が過ごしていた生活水準では、お世辞にも普通の暮らしとは呼べないものだろう。

だったら、もう日本人は働きすぎることはないんじゃないか?
いずれくる灰色の時代が、少し早まるだけだ。
80%でいいじゃないか、消費者として余裕を持っていれば、こんな働きすぎる窮屈な思いをすることはないんじゃないか?

まさに、ゆとり。
ゆとり世代なんだとつくづく感じる。
ただ、モーレツ社員の時代、日本の自殺者が増え始める異様な時代に、仮に今戻せるとしても、戻さないだろう。
働けば日本は良くなる、お金は回る、それを信じて働き続けた結果は、バブルだった。

ゆとり、ゆとりと変わった世代の扱いをするが、これからの日本人にはそれこそ必要になってくるのではないだろうか。

灰色の毎日

仕事が始まってから、本当に毎日が灰色だ
ゴミのような日々だ
イライラと不安とストレス、毎日毎日毎日毎日毎日毎日
どこにいっても、何をやっても、その繰り返し
生きることを辞めたくなる

孤立なのか自業自得なのか

介護者の孤立とか
若者の孤独とか
そういうのはみんなでつながりましょうみたいに提唱するけど
職場で孤立するのは自業自得みたいな雰囲気はなんなの
働いてるからみんな一人前みたいなことはないんだけど
精神薬飲んで仕事してたりするんだけど
就労の機会さえ格差が生まれてるのどうすんの