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仕事の自分と私生活の自分

仕事に行けばたくさんの人と会い
お酒の席に出たりする
表面上
ある程度は問題の無いように振舞っている(はず)

人と会えば
必然的に気に入らない話を聞くことになる
自分を暗に批判するような言葉や
自分が属する組織を直接批判する言葉を聞くこともある
お酒が入ればそれは尚更だ

そこで自分は何も言わない
というより何も言えない
個人だったら徹底的に反論をするだろうが
仕事の時には
たとえ飲み会でも会社の看板を背負っている
その自分が相手に楯突くことがあれば
会社の品位を落とすことになる
いや
それは構わないが
後々会社で上司からのネチネチと怒られることになる
だから何も言わない


仕事でストレスを貯めると
それを発散する段階が3つほどある

軽度なストレスであれば酒を飲んで風呂に浸かればいい

中度のストレスなら酒を飲んで暗い曲を聴くか悲しい物語を読むかして涙を流す

どうやっても発散できない重度のストレスを受けたときは、ひたすらシリアルキラー(大量殺人犯)の話を読んで感情移入する

他人を好きか嫌いかで区分けする
嫌いになった人から少しでも攻撃を受けると嫌気がさして死にたくなるか
即座に相手を殺したくなる

無論
そんな考えは仕事中は一片たりとも見せない

実際に人は殺せないので殺人犯に代わりに殺してもらっている

仕事上の自分と私生活の自分があまりにも乖離していて
精神病を疑う