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怒り

怒ることで、周りとの調和が乱れる
それが自分がうまく行かない最大の要因

怒ることを辞めようとしてもうまくいかない
怒ることの要因があるはずだ

自分の詰めが甘かったり
失敗したことによって叱責されることに対しては怒らない
むしろ相手の説明がおかしくて双方間違った認識をしていたのに、そこに立場の力が加わって自分だけが悪くなってしまっているような
そんな状態に怒りを感じる
双方の認識が違ったことは仕方ない
話し合えばわかる
しかしなぜ上司も同じ分の非があるのにコチラだけ悪者にされなければならない

部下の多くは言っている
ヤツの説明はわかりづらいと
そこで今度は上司側につくデブが出てきて
ハゲとデブにやんやと言われる
ハゲとデブだけ二人で話をして理解して
こちらにはわからない

もちろん最終確認を取らなかった非はこちらにもある
しかし向こうにもある
上司だからと言ってなぜ非を逃れる?

ビール瓶で頭かち割るぞ



そんなことがあったって
帰ってきてからの癒やしといえば、第三のビールがキリンラガーになった
それだけ
それだけしかお金を使えない



怒ることによって周りとうまくいかなくなる
だからと言って
このゆとり教育の賜物
さらには部活動もやらずに過ごしてきた自分が
理不尽に耐えきれるわけがない
おかしいことにはおかしいと反論する以外に道はない
そして敵が増えていく

八方塞がりになった
怒ればうまくいかず
怒らないすべも知らない
真っ向から怒るか、飲み込んで飲み込んで、爆発させるしかない

親父がそうだった
普段は全く怒らないが
酒がはいると突然キレだす
しかも物は投げる大声は出す部屋に閉じこもる

受け継いでるのか