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面白さはどこにある?

もやもやとした不完全燃焼感と

薄暗い暗闇を身を置いている感覚

 

毎日のほとんどは作業で埋め尽くされている

仕事

その間、つかの間の自由

しかし制約を受けながらの自由

矛盾するの言葉の中にいると

つかの間の自由でさえ感情が薄べったくなる

わくわくと高揚することもなく

ひどく落ち込むこともない

 

自由さえ作業の一部に思えてくる

自由のなかで消費して消費して

作業に戻る作業

 

面白さはどこにある?

 

すべてが作業ならば感情を持つ人間がやる必要はないし

人間がやるなら寛容さを保つべきだ

 

誰が?

人間が

 

それでなければ、なんとしても作業の日々から抜け出してつかの間ではない自由を手に入れるしかない

 

面白さはどこへ